兵庫県芦屋市で親知らずの抜歯なら抜歯実績1000本以上の「朝日ヶ丘タカハシデンタルクリニック」。

その親知らずの抜歯
私にお任せください。

親知らずとは?

親知らずとは、大臼歯(大人の奥歯)の中で最も後ろに位置する歯であり、第三大臼歯が正式名称で、智歯(ちし)とも呼ばれています。
親知らずは、前から数えて8番目にあり、永久歯(大人の歯)の中で最後に発育します。

この親知らずは放っておくと、炎症を起こし痛みが生じるだけでなく、周りの歯に対して様々な悪影響を及ぼすことも...

「先生、親知らずは抜いたほうが良いのでしょうか?」「はい。早めに抜いておくことをおすすめします。」「先生、親知らずは抜いたほうが良いのでしょうか?」「はい。早めに抜いておくことをおすすめします。」

お口の未来の健康を考えた「予防的な親知らずの抜歯」について

「痛くなったら抜く」ではなく、「痛くなる前に抜いておこう!!」

親知らずは、痛くなればその時に抜歯すれば良いと考えがちですが、実はそうではありません。親知らずを放置することで、様々なトラブルやリスクもあります。当院では、そのような親知らずのトラブルを未然に防止する「予防的」な親知らずの抜歯を推奨してりおります。

親知らずを早めに抜いたほうが良い
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親知らずの抜歯にはリスクも伴います。
安全な処置には術前の診査・診断が重要になります。

無理な抜歯は行いません!
CT撮影により、安全である事を確認した上で、
抜歯を行うかどうかを患者様に決定していただきます。

当院では、このように神経付近に親知らず生えており、抜歯の際にリスクがあると判断した場合は、
歯科用CTにて診断を行います。
CT撮影の結果、リスクが伴うケースの場合は、患者様にその事をしっかりと説明させて頂き、
同意を得られた上で抜歯に移ります。

親知らずの抜きかた(水平埋伏)

タカハシデンタルクリニック「親知らず抜歯」の5つの特徴

予約から抜歯までの流れ

ご予約

まずは、お電話にてご予約をお取りください。
※HPを見たとお伝えして頂ければスムーズです。
0797-25-0418

来院初日

  • 01問診票の記入

    問診票の記載

    問診票を記入し、簡単に症状を聞かせて頂きます。

  • 02診査

    診査

    お口の中を診察しし、レントゲン(CT)撮影を行います。

  • 03診断

    診断

    親知らずを含め、現在の口腔内の状態を説明を致します。

  • 04同意書の記入

    同意書の記入

    同意書を記入して頂きます。
    (※画像クリックすると拡大します)
    ※抜歯が難しいと判断した場合は高次医療機関をご紹介致します。

  • 05抜歯日の予約

    抜歯日の予約

    ご日程を調整して頂き、この日は修了になります。※痛みがある方には、痛み止めを処方します。

抜歯当日

  • 01体調確認

    体調確認

    当日の体調の確認をします。
    ※体調が優れない場合は、遠慮せずにおっしゃってください。

  • 02抗生剤・鎮痛剤の内服

    抗生剤・鎮痛剤の内服

    痛みや腫れを最小限にするため、術前にお薬を飲んで頂きます。

  • 03麻酔

    麻酔

    表面麻酔を行い、痛みに極力配慮しながら麻酔を行いますので、ご安心ください。

  • 04抜歯

    抜歯

    麻酔が効いた事を確認し、抜歯を行います。簡単なケースだと10分程で修了します。

  • 05抜歯後のご説明

    抜歯後のご説明

    抜歯した日の注意点などご説明させて頂き、この日は終了です。

抜歯後の注意事項

01抜歯後、約2~3時間麻酔が聞いています。
お薬が出ている場合は、その間にお薬を一回飲んでください。その間は、毎食後決められた回数を飲みきってください。
02麻酔が切れてからお食事を摂ってください。
(麻酔中のお食事は、ほほや舌を噛む恐れがあります。)
03当日は、唾液に血が混じりたくさん出ているように感じます。
カーゼをお渡ししますので、噛んで傷口を圧迫してください。
04それでも、血が止まりにくいようでしたら、ご相談ください。気持ち悪いからといって何度もゆすがないでください。
05抜歯後、場合により歯茎やほほが腫れることがあります。
腫れのピークは2~3日で徐々に消失していきます。
06傷口を糸で縫っている場合は、約一週間後に必ず抜糸にお越し下さい。
07その他、分からないことや心配なことがあればご相談下さい。

親知らずQA

親知らずは誰でもはえるのですか?
4本すべてある人から1本もない人もおります。
埋まっている場合が多くレントゲンを撮らないと分からないことが多いです。
親知らずの抜歯の時間はどれくらいかかりますか?
難易度にもより変わります。だいたい5分~60分ぐらいと開きがあります。
抜歯後、腫れはどの程度で引きますか?
抜歯後の腫れは2~3日後にピークを向かえ、約1週間ほどで落ち着きます。
親知らずの費用は、いくらくらいでしょうか?
抜く本数やCT撮影を行うかで変わってきます。2000円前後から1万円前後になります。
親知らずが4本生えているのですが、全て抜いたほうがよいのうでしょうか?
基本的には抜いた方が良いでしょう。
親知らずは必ず抜かないと行けないの?
抜かなくても良い親知らずもあります。以下の親知らずは抜く必要はございません。
  • ・上下で噛み合っている
    歯として機能しているので、抜く必要はありません。
  • ・むし歯や歯周病になっていない
    特に症状が無い場合には、抜く場合にもリスク(痛み・腫れなど)が伴うため、急いで無理に抜く必要はありません。
  • ・歯磨きがしっかりできている
    歯磨きが十分に行えているのであれば、他の歯と差はありませんので、抜く必要はありません。

抜歯に対しての思い

神戸市立中央市民病院歯科口腔外科 研修医時代

私の親知らず抜歯の経歴をみなさまにご紹介いたします。
2006年に愛知学院大学歯学部を卒業し、この年から歯科医師も卒後臨床研修制度が始まりました。
大学では「これからは高齢者時代で歯科医師も全身管理ができないといけない」と教えられ、全身疾患を持っている患者様でも安全に治療できる歯科医師になること、また、大学の臨床実習で親知らずの抜歯を意図も簡単に抜いてしまう指導医の先生に憧れ「口腔外科」を志望しました。卒業前より地元に戻って仕事がしたいという想いが強く、関西での勤務地を探しました。


いくつもの病院を見学した中で、顎変形症の手術や親知らずの抜歯件数の多い神戸市立中央市民病院歯科口腔外科の先生方や研修医の先輩方が外来や病棟でてきぱき仕事をしている姿に感銘を受け、「自分もこの病院で働きたい」と見学当日に思いました。

ただ卒後臨床研修制度では、「研修医が希望する病院」と「病院が希望する研修医」が一致しないと研修が受けられない「マッチング制度」というものがありました。希望した病院に必ずしも研修を受けれるというものではありせんでした。当時神戸市立中央市民病院歯科の研修は人気があり、この年の募集は4名という狭き門でした。研修医試験の倍率は約10倍もありましたが、幸運にも神戸市立中央市民病院歯科口腔外科に入局することができました。
実際入局すると、外来では初診や外来手術の手伝い、自分の治療枠での一般歯科治療を行い、病棟では手術前の点滴や手術の介助など目の回る忙しさでした。そのような中、口腔外科の処置で一番多いと言っても過言ではないのが親知らずの抜歯です。


最初は医局の先生方の抜歯の準備、介助。少しずつ慣れてくると抜歯前の麻酔を任せてもらえるようになりました。
本当にたくさんの先生方の親知らずの抜歯を見ることができました。
そこで、親知らずの抜歯と言っても切開や剥離の仕方などいろいろなやり方があることを教えられました。
研修2年目になると外来や全身麻酔下での「親知らずの抜歯」を経験させてもらいました。
もちろん最初から自分1人でスムーズに抜けるわけもなく、困ったら指導医の先生に助けてもらうという状態でした。
今でもその時にいろいろな先生方から教わった「親知らずの抜歯」のテクニックが基礎になっています。

兵庫県立柏原病院時代

神戸市立中央市民病院歯科口腔外科での2年間の研修を終え、口腔外科を引き続き学びたいと思い専攻医の試験を受けました。
しかし、1名の採用の枠しかなく残念ながら選考から漏れてしまいました。

他の病院や大学の口腔外科を受験しようか悩んでいる中、当時の口腔外科部長より丹波市の兵庫県立柏原病院に行ってみないかというお話を頂きました。まだ歯科医師3年目で何ができるか不安でしたが勤務することになりました。
週3日の非常勤でDr.はたった1人です。。
田舎の病院で患者数は決して多くはありませんでしたが、近隣の歯科医院の先生方から嚢胞、腫瘍、顎関節症など多岐に渡る口腔外科疾患のご紹介をいただき必死に診療を行っていました。


そのような中一番ご紹介が多かったのがやはり「親知らずの抜歯」です。
多い日では1日に3〜4名の親知らずの抜歯を行っていました。
Dr.は1人ですので、抜歯でうまくいかず困ったとしても研修医時代のように誰も助けてはくれません。
冷や汗をかくこともありながらもかなりの本数の抜歯をしていました。


勤務医時代

柏原病院で2年間勤務した後研修医の先輩に紹介をいただき、神戸市中央区の歯科医院で6年間勤務しました。こちらの歯科医院では一流の根管治療を含む一般歯科治療だけでなく、インプラント治療や歯周病治療なども勉強させていただきました。

その中で親知らずの抜歯は勤務医の仕事としてほとんどを任せられました。
矯正医の先生からの親知らず抜歯の依頼が多く、ほとんどの場合「当日抜歯」(初診でレントゲン撮影〜説明〜抜歯までを終える)でした。
親知らずの抜歯は自信があったもののスムーズに進まないこともあり、その原因の追及のために症例毎に手術記録を必ずつけるようにしました。
どんなにすぐに終わったとしても、麻酔の打ち方や切開の仕方なども見直すところは多くありました。


ある病院の口腔外科部長より口腔外科は「抜歯にはじまり抜歯に終わる」と教えられました。
これはどんな抜歯でもまったく同じシチュエーションはなく、臨機応変に対応しなければいけない。抜歯はそれだけ難しいと言うことなんです。ですから、どんな簡単な抜歯だとしても気を抜くことなく最悪の場面も想像しながら診療にあたっております。


親知らずの抜歯は、
事前の診査診断がもっとも重要と言っても
過言ではありません。

芦屋の歯科医院「朝日ヶ丘タカハシデンタルクリニック」の親知らずの抜歯専門サイトをご覧頂きありがとうございます。
このページをご覧になられているという事は、親知らずに対して何らかのお悩みをお持ちの方かと思います。親知らずは、抜かなくても良い場合もありますが、予防的な観点からも抜いておくことで、様々なトラブルを回避する事ができるケースが多くあります。
今、このページをご覧になって、親知らずを抜くべきがどうか迷われている方は、お気軽に一度ご相談ください。